


本日、熊本県都城市のお墓じまいと、改葬先である当社の「舞扇(まいせん)永代供養高級樹木葬」へのご納骨が無事完了いたしました。
ご協力を賜りました熊本県の下請け石材店様、そして導師を務めてくださいました当社の九州支店副本部長様に心より感謝申し上げます。
今回ご依頼くださったお客様は、兵庫県加古川市にお住まいで、お墓が遠方のためお墓参りがご負担となり、「いつかはお墓じまいを」と思われていた矢先、当社のチラシをご覧になりご連絡くださいました。
お客様からは、「本当にこんな遠方のお墓じまいまでやってくれて、さらに導師まで無料でして頂き、本当に感謝しかありません」という、大変ありがたいお言葉を頂戴いたしました。
また、九州支店にてお預かりしたご遺骨をスタッフが丁寧に洗骨し、新しい永代供養樹木葬「舞扇」へお納めする準備を整えさせていただいたことにも、深く感動していただけました。
都城市の現地では、古いお墓が地中から出てくるなど、事前の打ち合わせも困難を伴いましたが、「当社が全国無料見積お任せくださいと歌っている限り、ネット業界のクレームを生まぬよう、創価の同志の仕事は対価に関係なく、キッチリ綺麗にやり切るぞ!」との決意で、全員で取り組みました。



🙏 納骨式に込めた祈りと、池田先生の指針
本日、綺麗になったご遺骨を私が導師を務めさせていただき、無事に納骨式が完了いたしました。
お墓じまいの金額は、地元より高いと言われないよう適正な価格に合させていただき、さらに洗骨や読経唱題をサービスにて付加価値としてつけさせていただきました。
このサービス精神の根幹には、池田先生が「会員を護るんだ」とよくおっしゃっておられた、あの指導がございます。
> 「広宣流布のために戦いゆく同志を護ることは、仏法の正義である。その誠意が、未来永遠にわたる仏縁を、いやまして深めていくのである」
> (※池田先生の指導より)
先生のこの御指導を胸に、私たちは常に、同志の皆様の心に寄り添い、真心を尽くすことを誓っております。
今回のご納骨を通して、お客様の長年のご心配を解消し、ご先祖様が新しい安住の地を得られたことは、何よりの喜びです。
✨ 「舞扇」に託された希望
今回、ご先祖様をお移しした新しいお墓「舞扇 永代供養高級樹木葬」は、池田先生が学会歌の指揮を取られていた、あの**「金の扇」をイメージ**して制作いたしました。
日蓮大聖人は、私たち一人ひとりの信心の姿勢について、このように仰せです。
> 「扇と申すは極めて大切なり。…『扇をやわらかに、又たおやかに用う』とは、信心の様を見せさせ給うか」
> (日蓮大聖人 御書:『扇御書』)
>
扇の柔軟でたおやかな動きのように、私たちもまた、日々、柔軟な心で仏法を求め、広宣流布の大願に生き抜くことが大切であると拝されます。
新しい「舞扇」の地で、ご先祖様は、広布を目指して戦うご家族の姿を温かく見守ってくださることでしょう。
引き続き、全国の同志の方々のために、誠意をもって精一杯頑張ってまいる決意です。本当にありがとうございました。
