




本日は兵庫県西脇市の創価の同志の
お墓をお墓じまいさせて頂きました。
お遺骨は氷上墓園に改葬されている
ので今回はお遺骨の取り出しや洗骨
処理やお骨壺の洗浄汚れ落としも
なくお客様の要望でお費用も頑張り
ました。
まずは、当社の地区部長をさせて
頂いている社員が導師をさせて
頂きお客様と一緒に閉眼法要を
させて頂きその後、私も一緒に
お墓じまい工事をさせて頂きました。
当社の2tユニックトラックで
2、3日前にさせて頂いたお墓じまい
の墓石をこちらのお墓に真砂土を
綺麗に入れてからリサイクル場に
運びました。
今まで頑張ってくれたお墓石に
敬意をはらい感謝の気持ちにて
最後はお題目でお見送り致しました。
最近、創価の同志にお墓じまいを
やって欲しいきっちり法華経を
拝んで欲しいと、いう創価学会員の
同志のお客様が遠方よりご相談や
ご依頼のお電話が増えて参りました。
感謝してもしきれません。
本当にありがとう御座います。
日蓮大聖人は
上野殿御返事の
一節には、「この経(法華経)を
持つ人々は他人なれども 同じ
霊山へまいりあわせ給うなり」
同じ法華経を信じ行ずる人は、
他人であっても同じ霊山浄土で
再会できるといった趣旨の
言葉があり、故人を弔い、
自身も信心を貫くことの功徳と
後の世での再会への確信が
示されている様に同志は亡くなっても
又会えると大聖人は言われて
います。お墓という形より
大切なのは南無妙法蓮華経と
唱える信心の姿勢とお墓参りを
きっちりする行動だと私どもは
思います。新しいお墓を持つだけ
ではなくお墓参りの習慣を
皆さん大切にして下さいね!
