







先日、淡路へお墓じまいに行ってまいりました。今回ご依頼くださったのは、創価学会の同志のお客様です。当日はお客様とご一緒にお墓の前に立ち、これまで見守ってくださったご先祖への感謝を込めて勤行・唱題をさせていただいてから、工事を始めました。お墓じまいというと、どこか寂しいイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、私は…感謝を込めて一区切りつけ、また新しい出発をしていく、大切な節目だと感じています。日蓮大聖人は、妙とは蘇生の義なり、と仰せです。先化された命が再び息を吹き返すように、私たち自身もまた、新しい決意で前に進んでいける。池田先生もまた、お墓参りや追善は、故人をしのぶとともに、私たち自身が新たな力をいただいて前進する機会であると教えてくださっています。そうした思いで、今回も感謝を込めて丁寧に作業させていただきました。工事は職人と私、そして今一生懸命勉強している青年の三人で、朝九時ごろから始めて、午後二時ごろには無事に撤去を終えることができました。最後は、きれいな土を入れてしっかり整地し、草も丁寧に抜いて、気持ちよくお返しできる状態にして完了です。そして
本当にありがたいことに、その後の新しいご供養の場として、創価学会員様向けの当社「やすらぎ霊園」の家族墓をお選びいただきました。数ある中から信頼してお任せいただき、心より感謝申し上げます。お墓じまいから新しいお墓、そしてこれからのご供養まで。今回のご縁を大切に、これからも末永くお付き合いさせていただければ幸いです。お墓を守ることが難しくなってきた方、遠方のお墓のことで悩んでいる方、何から始めたらいいかわからない方も、どうぞ一人で悩まずお気軽にご相談くださいね。
