
皆様、こんにちは!
日ごとに春の息吹を感じる季節となりました。「伝統の3月」、私共も新しい歴史を作るべく、決意も新たに挑戦の道を進んでおります。
今回、宮崎・熊本・福岡を巡る、非常に濃密で感動的な3日間の出張に行ってまいりました!



■ 宮崎・都城での「お墓じまい」調査
初日は熊本駅より車を走らせ、宮崎県のご依頼地へ。遠方にある大切なお墓の「お墓じまい」の見積りと調査に伺いました。
お墓は、家族の歴史が刻まれた聖地です。お遺骨の状況や周囲の環境を丁寧に確認しながら、ご家族の想いに寄り添うことの大切さを改めて痛感いたしました。
日蓮大聖人は御書にこう仰せです。
「故聖霊は此の郡の内にをはするなり。生きてをはしき時も御心は此の寺にこそ・つきてをはせしか。……定めて霊山浄土へまいらせ給いぬらむ」(上野殿後家尼御返事)
場所は変われど、故人を思う真心の誠実な対話こそが、最高の供養となる。そのお手伝いをさせて頂く責任の重さを噛み締め、都城市にて一晩、次への英気を養いました。



■ 熊本にて「樹木葬」の新たな歴史を刻む
2日目は熊本県へ移動。知人が運営管理する石材店の樹木葬霊園のコンサルタントとして、現地を視察いたしました。
当社がデザイン彫刻や粉骨処理を任せていただくことになり、社長と共に「どうすればご家族が仲良く、一つの樹木葬に入ることができるか」を真剣に議論。
その結果……「新しい形」を発見することができました!
池田先生はかつて、このように指導されました。
「形式ではない。大事なのは心である。死後の生命をも包み込んでいく、崩れぬ『幸福の連帯』を築いていくことだ」

まさに、時代に即した「家族の絆」を形にする新しい供養の在り方。近いうちにまた熊本を訪れ、この構想を具現化していく予定です。
■ 福岡・博多へ、新型調光仏壇「ミュール」の納品
最終日は博多市内へ。私共の本体である創価学会専門のオリジナル製造お仏壇、**新型調光仏壇「ミュール」**を納品させていただきました。
お客様のご都合に合わせた最終日の配達となりましたが、お仏壇が設置され、お部屋に新たな光が灯った瞬間の喜びは、何物にも代えがたいものです。
■ 止まらぬ挑戦、全力投球の3月!
お墓じまい、樹木葬の打ち合わせ、そしてお仏壇の納品。
現在、お墓じまいのご依頼を数十件、さらに当社の「新感覚ミニ霊園」も大変ご好評をいただき、建前の予定が目白押しです。
池田先生の指針に、「新しい歴史は、新しい情熱から始まる」
とあります。
この3月、私共は伝統の重みを胸に、一人ひとりの「生老病死」の苦悩を「安心」と「歓喜」に変えていくため、全力投球で走り抜いてまいります!
新しい挑戦の道、皆様と共に力強く歩んでいけることに感謝し、精進してまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます!
